十両七枚目・明生(立浪)の取組でもその姿が
そんな中、ファンの注目を集めたのが、東の花道に近い升席の最前列。そこには、白い衣装で温かな眼差しで横綱を見守る立浪部屋の女将・舞美さんの姿があった。立浪部屋の公式Instagram「立浪部屋の日常」では、力士や裏方さんへの愛に溢れた投稿でファンからも「素敵」「愛を感じる」と絶大な支持を集めており、そんな女将さんの姿に気づいたファンが続いて反応した形だ。
横綱の力強い土俵入りを静かに見つめる女将さんの姿に、ABEMAファンやX(旧Twitter)では「おかみさん!」「やはり立浪女将だよね」「白い服の気品がすごい」「向正面東花道の所に居られるね。美人だからすぐ分かった」「東の花道横近くに立浪部屋の女将さんいる?」「立浪部屋の女将さんやないかw」といった反響が続出していた。
なお結びの一番に登場した豊昇龍は32歳にして横綱初挑戦となった前頭二枚目・美ノ海を豪快なすくい投げで下して1敗(4勝)を死守。舞美さんは十両の取組で十両七枚目・明生(立浪)が十両五枚目・白熊(二所ノ関)を引き落として2勝目を挙げた一番でも升席から温かい視線を送っていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 6日目
更新日時:2026/03/12 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
