「大和証券Mリーグ2025-26」3月12日の第2試合で、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)が、東1局から麻雀の神に愛されたような、衝撃の倍満を炸裂させた。
第1試合でリーダー・多井隆晴(RMU)が劇的な逆転トップを決め、最高の流れでバトンを受けた白鳥に、いきなり特大のチャンスが舞い込む。配牌で場風の東が対子、ドラの五万が2枚、赤5筒が1枚と、東さえ鳴ければ満貫は確実という勝負手を手にした。
白鳥は1巡目、KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)から打ち出された東をすかさずポン。7巡目には最大の急所であったカン4筒を引き入れ、ペン三万待ちのテンパイを入れた。この時点で山には三万が3枚残っていた。
カンドラ、もろ乗りの衝撃Mリーグ 日程
3月16日(月)
3月17日(火)




