【UEFAカンファレンスリーグ】シグマ・オロモウツ 0-0 マインツ(日本時間3月13日/アンドルーヴ・スタディオン)
マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、武器とする球際の攻防で驚きのプレーを見せた。わずか6秒間で3つのデュエルを争い、マイボールにしてカウンターの起点を作っている。
マインツは日本時間3月13日、UEFAカンファレンスリーグのベスト16・ファーストレグでチェコのシグマ・オロモウツと敵地で対戦。佐野はアンカーとして先発出場した。
佐野はこの日も最終ラインの前に陣取る門番としてとりわけ守備面で貢献。その1つが22分のシーンだった。自陣での相手のフリーキックから混戦の中、味方がヘディングでクリアする。このこぼれ球に反応した佐野は、MFバラート・ペーテルと競り合い、すっと身体を寄せてボールを奪った。
驚異の粘りで3連続デュエル


