南3局は1000点の仕掛けで萩原の親を流し、南4局はダマテンで石井から2900点。同1本場は中・混一色の7700点(+300点)を再び石井からアガりダメ押しに成功。3局連続のアガリで持ち点は5万点を超え、同2本場の流局時は高宮との差が跳満以上に広がっていることを確認した上で、さらなる加点を目指してテンパイ。同3本場は高宮が満貫をツモり終局した。
試合後は「これはうれしいですね」とまず一言。チーム状況については「もうちょっと余裕があったはずなのですが、3月に入ってからズルズルと来て、一気に危なくなってしまった。まだ全然安心はできないですが、ちょっとだけひと安心」と続けた。東4局の親跳満を語る場面では、道中の手順を振り返りつつ「(入り目の)カン四万引いたら一発ツモだよね!」と笑顔を見せた。南4局3本場、高宮の満貫ツモは「親被りは本来うれしくないですが、ホッとしましたね」。
6位の渋谷ABEMASとは141.3差。まだ一度のトップ・ラスで入れ替わる位置関係だが、久しぶりのトップで士気は上がった。園田は最後に「何としてでもセミファイナルに進みます!」と大声で宣言した。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月16日(月)
3月17日(火)



