「大和証券Mリーグ2025-26」3月13日の第2試合、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が、その可憐な容姿からは想像もつかない破壊力抜群の速攻を披露し、試合会場に衝撃を与えた。
場面は東2局。2万5000点持ちの同点2着目で迎えた高宮だったが、東1局にはトップ目の赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)にいきなり満貫をアガられ、自身の親番をあっさりと流されていた。不穏な空気を断ち切りたい局面、高宮の配牌は面子が1つにドラの4索が1枚と、まずまずの勝負手だった。
ここからの進行が鮮やかだった。3巡目に2筒を引いて2つ目の面子を完成させると、4巡目には赤5索を呼び込み、ソウズの形は4・赤5・6・7・7・8索という、どこからでも動ける盤石の好形へと変化する。そして迎えた5巡目、最大級の難所と思われていたペン七万をズバッと引き入れると、高宮は迷わずリーチを宣言した。
有効牌をズバズバMリーグ 日程
3月16日(月)
3月17日(火)




