「今のは何だ?」大相撲三月場所で“ウルトラの足取り”に脚光! 62キロの小兵が130キロを転がす「名人」「足と相撲を取る男」 大相撲 2026/03/14 10:35 拡大する <大相撲三月場所>◇六日目◇13日◇大阪・エディオンアリーナ 62キロの小兵が130キロの対戦相手を一瞬の妙技で撃破。その光景を受け、相撲ファンは「今のは何だ?」「名人」「足と相撲を取る男」などと驚きの声を上げた。 その妙技を繰り出したのは序二段九十八枚目・宇瑠寅(式秀)。身長165.3センチ、体重62.5キロの角界最軽量力士だ。対する序二段九十六枚目・魁玉聖(浅香山)は身長179.5センチ、体重130.9キロ、巨漢が集う角界では特別“大柄”というわけではないが、それでも宇瑠寅に比べ、2倍以上の重さを有する。 続きを読む