「今のは何だ?」大相撲三月場所で“ウルトラの足取り”に脚光! 62キロの小兵が130キロを転がす「名人」「足と相撲を取る男」

大相撲
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【映像】話題を呼んだ“ウルトラの足取り”(実際の様子)
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大相撲三月場所>◇六日目◇13日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】話題を呼んだ“ウルトラの足取り”(実際の様子)

 62キロの小兵が130キロの対戦相手を一瞬の妙技で撃破。その光景を受け、相撲ファンは「今のは何だ?」「名人」「足と相撲を取る男」などと驚きの声を上げた。

 その妙技を繰り出したのは序二段九十八枚目・宇瑠寅(式秀)。身長165.3センチ、体重62.5キロの角界最軽量力士だ。対する序二段九十六枚目・魁玉聖(浅香山)は身長179.5センチ、体重130.9キロ、巨漢が集う角界では特別“大柄”というわけではないが、それでも宇瑠寅に比べ、2倍以上の重さを有する。

 自分より体の大きな相手に、宇瑠寅はこれまで何度も足取りを決めてきた。この日も、そんな宇瑠寅の“得意技”が炸裂した。

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2026年3月場所 7日目

更新日時:2026/03/13 18:43
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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