【NASCAR】第4戦 Straight Talk Wireless 500(フェニックス・レースウェイ/日本時間3月9日)
全米人気ナンバーワンのレース、NASCAR(ナスカー)の今季第4戦がアリゾナ州エイボンデールで開催された。レース中盤、4台のマシンが連続してタイヤをバーストさせる奇怪なトラブルが発生し、ファンを驚かせることとなった。
312周で争われるレースの157周目、ノア・グラーグソンの4号車がコース外側のウォールに激突したため、イエローコーションが発出された。4号車は右フロントから白煙を出しており、これに対し、解説のジャック・アマノ氏は、「右フロントタイヤが先にいった(バーストした)のか…減速しないで壁までいっちゃった感じですね」とコメントしている。
すると今度は、ウィリアム・バイロンの24号車とコナー・ジリッシュの88号車も右フロントから白煙をあげてピットへ向かう姿が映し出された。さらに時を移さず、その数分後には、マイケル・マクドウェルの71号車も同じように右フロントタイヤが潰れて、白煙を出している。
同じ位置のタイヤトラブルが4台同時に発生■Pick Up
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