危険なシーンに現地メディアが即座に反応
この痛々しいシーンには現地メディアも即座に反応した。地元紙『The West Australian』は試合速報で「ウィーラーは目の上に切り傷を負い、血まみれになった」と報道。さらに「相手のミョン・ユジュンはボールを競り合った際に肘が当たってイエローカードを受けた。それでもウィーラーは傷口に包帯を巻きピッチに戻った」と伝えた。
また、『ABC News』も試合速報で、「ああ…クレア・ウィーラーが顔に酷い打撃を受け、目の近くから血が流れ出ている。彼女はミョン・ユジュンとヘディングで競り合った際、顔面に肘打ちを受けた」とプレーを描写。そして、「相手のプレーは完全に偶発的なものだったが、それでもイエローカードが提示された」と続けた。
なお、勝利したオーストラリアは2027年の女子ワールドカップ出場権を獲得し、準決勝では中国vsチャイニーズ・タイペイの勝者と対戦する。一方で敗れた北朝鮮はW杯出場権プレーオフに回り、同カードの敗者と対戦することとなった。
ちなみに、なでしこジャパン(日本女子代表)は3月15日の準々決勝でフィリピン代表と激突する。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

