■業界への向き・不向き
ブルーカラーの仕事に向いている人物像について、塚本氏は「身体能力が高めで根性がある人。そして数字に強い人」を挙げた。それ以外の面では「向いていない人はいないのではないか」と、門戸の広さを強調した。
また、かつての男社会というイメージも変わりつつあり、「今は現場に女性の職人さんも結構いて、足場とびとして活躍している人もいる」。
しかし、「リアルな話をすると、給料未払いなどが未だにある会社も存在する。そういった場所からはすぐに退散するべきだ」といい、条件をしっかり見極めることの重要性を語った。
(『ABEMA Prime』より)
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