「巨大な失態」鈴木彩艶が“股抜き被弾”で唖然…「先制点をプレゼント」「完全なる悪夢」4失点の復帰戦に現地メディア辛辣&スタメン論争も

セリエA
鈴木彩艶
(2/2) 記事の先頭へ戻る

個人採点は軒並みチーム最低

股を抜かれた鈴木彩艶
拡大する

 このパフォーマンスに対し、現地イタリアメディアの評価は軒並み辛辣だ。いずれのメディアもチーム最低(または最低タイ)の個人採点を付け、厳しい言葉を並べている。

 大手メディア『TUTTOmercatoWEB』はチーム最低の「4点」を与え、「帰還は完全なる悪夢となった。最初のプレーで巨大な失態を演じ、その後さらに3点を奪われた」とバッサリ。パルマ専門メディアの『ParmaLive』も最低タイの「4.5点」とし、「開始2分で試合を台無しにした。2025-26シーズンは彼にとって困難なものになっている。長期離脱明けとはいえ、あのミスはあまりにも重い」と糾弾した。

 同じく地元紙『ParmaToday』もチーム最低の「4.5点」と採点し、「長期離脱のサビを落とす間もなく、“表紙を飾るような凡ミス”でトリノに先制点をプレゼントした。守備との連携ミスもあり、最後はサパタの稲妻のようなシュートに打ちのめされた」と手厳しく報じている。

 鈴木の離脱期間中、パルマのゴールマウスを守っていたイタリア人GKのエドアルド・コルヴィが安定したセービングで高い評価を受けていただけに、風当たりはさらに強まっている。カルロス・クエスタ監督が次節以降、名誉挽回を期す鈴木を起用し続けるのか、それとも好調のコルヴィを先発に戻すのか。現地メディアでは早くもスタメン論争が巻き起こっている。

ABEMA de DAZN/セリエA
 

この記事の画像一覧
【ABEMA de DAZN】新料金プラン&学割プランが登場
【ABEMA de DAZN】新料金プラン&学割プランが登場
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan

ABEMAを大画面で楽しもう

ハイセンス 50V型
ハイセンス 50V型
ネット動画対応 Amazon.co.jp限定
Amazon
シャープ 55V型
シャープ 55V型
AQUOS 4K 液晶テレビ
Amazon
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る