【明治安田J1百年構想リーグ】横浜F・マリノス 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉(3月14日/日産スタジアム)
あまりにも美しい絶技だった。横浜F・マリノスに所属するベルギー人FWのジョルディ・クルークスが、走りながら後方から届いた浮き球パスを“ビタ止め”。神技トラップに称賛が集まった。
3月14日の明治安田J1百年構想リーグ第6節で、横浜FMはホームでジェフユナイテッド市原・千葉と対戦。試合序盤にハイレベルなプレーが飛び出した。
前半7分、自陣の中央右でボールを持った右SB加藤蓮が、前線のスペースに向かってロングフィード。これに反応したのがクルークスだ。ベルギー人FWは、40mを超える浮き球の落下点を見極めながら中央から右サイドに向かって走ると、ボールの落ち際で前を向いてジャンプ。そして、伸ばした左足の甲でピタリとボールを吸収してトラップして見せた。
小野伸二を彷彿とさせる美技




