小野伸二を彷彿とさせる美技
さらにクルークスは、ワンタッチでカットインして左足を振り抜き、約25mのロングシュートを放った。これは相手DFに当たって枠外に飛んだものの、圧倒的な個人技で違いを作り出した。
特筆すべきは、そのトラップ技術だった。ジャンプした空中で触ることでボールの勢いを完全に殺したそのコントロールは、“天才”と呼ばれ今もなおプレー映像が話題を集める元日本代表MFの小野伸二を彷彿とさせ、ファンたちもSNSで反応。「クルークスのタッチがうますぎ」「クルークスのトラップえぐいな!」「トラップやばいって」「クルークスのトラップうまw」など驚愕の声が目立った。
なお横浜FMは、52分にこの日が27歳の誕生日だったMF遠野大弥の衝撃的な“バースデーボレー弾”で先制し、74分にもFW谷村海那が追加点。2-0で今季2勝目を手にした。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





