【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 男子】福岡第一高等学校 59-62 藤枝明誠高等学校(3月15日/東洋大学赤羽台キャンパス HELSPO HUB-3アリーナ)
【映像】まるでスラムダンク!「ステップバック3」で優勝の瞬間(実際の映像)
藤枝明誠高等学校(静岡県)を初のトップリーグ昇格に導いた、2年生SG渡邊聖が放った逆転の3ポイントシュートがファンの間で話題になっている。
3月15日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の男子決勝が行われ、ブロックリーグD優勝の藤枝明誠は、トップリーグ5位の福岡第一高等学校(福岡県)と対戦。序盤から激しく点を奪い合う展開となった。
藤枝明誠が56-59とビハインドで迎えた第4クォーター終盤。左ウイングのやや遠い位置でボールを受けた渡邊は、マークについていた南里明玲のブロックの上を通すシュートを放つ。このディープスリーがネットを揺らし、土壇場で同点に追いついた。
さらに残り23秒。ゆっくりとしたドリブルで相手コートへボールを運んだ渡邊は、アメー・エマニュエル・チネメルンのピックを使って前進。そこに200センチの長身センター、ガイ・マサンバがマークにつく。鋭いドライブでペイントアタックを狙う動きを見せた渡邊は、急停止からステップバックで振り切る。3ポイントラインの外まで下がり、ゆったりとしたフォームでシュートを放つと、美しい弧を描いたボールがネットを揺らした。渡邊の連続3ポイントで藤枝明誠が逆転に成功。渡邊はベンチメンバーから手荒い祝福を受け、笑顔を見せた。
まるで漫画のようなシーンに、ABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「スラダンみたいだ」「エグすぎるやろ」「ここでの連続スリーはすごい」「渡邊くんの昇格に導くスリーはまじで痺れた」「セナくんそれはえぐいって!鳥肌立つやん」と大盛り上がりとなった。
決勝点を挙げた渡邊は、25分20秒のプレータイムでチームトップの16得点をマーク。3リバウンド、2アシスト、3スティールのスタッツを残した。新シーズンのU18日清食品トップリーグ2026での活躍が期待される。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

