【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 男子】帝京長岡高等学校 92ー67 中部大学第一高等学校(3月15日/東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナ)
【映像】衝撃のブザービーター!「コート縦断ロングスリー」炸裂(実際の映像)
衝撃的な約25メートル超ロングスリーのブザービーターが炸裂した。帝京長岡高等学校のSG藤田珀が放った、コートの縦幅をいっぱいに使った圧巻のショットにアリーナが大歓声に包まれた。
3月15日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の男子決勝が行われ、トップリーグ8位に終わった帝京長岡は、ブロックリーグE優勝の中部大第一と戦った。
第1クォーターを27ー18とリードした帝京長岡は、第2クォーターも主導権を握る。するとハーフタイム間際に信じられないスーパーショットが飛び出す。
中部大第一の山本夏生が仕掛けたドライブは外れて、帝京長岡のポゼッションに。藤田がリバウンドした時点で残りは0.7秒だった。藤田は、ひとつボールをついてツーハンドショットでボールを投げ込み、その直後に終了のブザーが鳴り響いた。
アリーナ全体が高々と舞い上がったボールを固唾を飲んで見守る。静寂に包まれるなか、ボールがバックボードに当たってネットを揺らすと、会場からは大歓声が上がり、帝京長岡のベンチ外メンバーたちは総立ちでガッツポーズを見せた。
この圧巻のショットはSNSでも話題に。「コートの端から端を横断する超絶ロングスリーが決まる!!!」「とんでもねーシュートw」「漫画の世界やん」「帝京長岡の藤田君がいい意味でやらかしたか(笑)」「エグすぎ!ギュレルかよ!」「日本バスケ史上最も距離のあるブザービーターじゃね?」「これだけボールとばせるのもすごい」と驚きの声が上がっている。
この日の藤田は36分36秒のプレータイムでチーム2位タイの15得点をマーク。3リバウンド・2アシスト・3スティールの活躍を見せてチームの勝利に貢献した。これで帝京長岡は、トップリーグ残留が決定。新シーズンも藤田の驚愕ショットに注目したい。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

