<大相撲三月場所>◇中日◇15日◇大阪・エディオンアリーナ
序ノ口の土俵に、不思議なギャップでファンの視線を釘付けにする力士が登場。その独特な体格と愛らしいキャラクターを受け「脚ほそっ」「ギャップえぐ」など反響が相次いだ。
注目を集めた序ノ口七枚目・京の里(伊勢ノ海)は京都府京都市出身の29歳。身長185.0センチ、体重152.6キロという恵まれた体格の持ち主だ。そして土俵に上がるとそのシルエットは個性を放つ。
上半身の圧倒的なボリュームに対し、手足が細い。この不思議なギャップに注目したファンからは「脚ほそっ」「美脚」といった声が相次いで寄せられた。さらに土俵下で見せた穏やかな表情には「京ちゃんかわいいな」「かわいい座り姿」と癒やされるファンも続出した。
取組では、序ノ口八枚目・佐田の城(境川)と対戦。立ち合いから佐田の城の低い攻めに押される展開となり、最後は自慢の長身を活かしきれず一気に寄り切られた。敗れた京の里は3敗目(1勝)を喫し、勝った佐田の城は2勝目を挙げた。
土俵上でその存在感を示す京の里だが、土俵の外では「料理上手」の一面も持つ。所属する伊勢ノ海部屋の公式YouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋」では、穏やかな語り口で料理の腕前を披露しており、序ノ口を代表する“癒やし系”の人気力士だ。「我らの京の里」「京ちゃんかわいいな」といった声も寄せられるなど、ファンに愛されている。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 8日目
更新日時:2026/03/15 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

