「一番難しいのを…」なでしこFWの“迫力スライディング弾”にOG岩渕真奈も驚愕!千葉玲海菜は「狙い通り」とニヤリ【女子アジアカップ】

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「ハーフタイムに話していた」と舞台裏を明かす

藤野のクロスに対して上手く相手の裏を取った千葉
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 この難易度の高いゴールはファンの間でも話題に。SNSでは、「玲海菜の素晴らしいゴール!」「待望のゴール!」「最高やな」「クロスが入る瞬間の身体の始動ぷりが素晴らしい」「DFの外側からの理想的なゴール」「マジで一番難しいやつを決めたw」など称賛の声が目立った。

 試合後のフラッシュインタビューに登場した千葉は、「自分自身も点を取りたかったですし、チームを勢いづけるための交代だと思ったのでその役割を果たせたのはよかった」と安堵。さらに、「ハーフタイムにあおばと話していて、逆サイドのあそこが空いてくると。本当は右サイドから自分がファーで狙う話で、あの時は逆でしたけど、狙いは2人で共有していたので、ゴールに繋がった良かったです」と明確な狙いを持っていたことを明かした。

 今大会の千葉は本職のウイング、さらには左SBでも起用されて、得意のドリブルを武器に崩しの切り札として活躍。日本時間3月18日に行われる韓国代表との準決勝でも、その打開力に期待が懸かる。

ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)
 

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