大相撲、向正面に“大物落語家”の飾らない姿 「一瞬一般人」「師匠」「ずっと右端に」ファンざわつく

大相撲
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 取組は、立ち合い頭から当たると、玉正鳳が素早く中に入って左を差し、右で上手を引いて一気に前へ。左膝に大きなサポーターを巻いた剣翔は防戦一方となり、玉正鳳が力強く寄り切って2勝目(7敗)を挙げた。敗れた剣翔は、苦しい星が続く0勝9敗となった。

 土俵上の熱戦とともに、画面の端に映り込み続ける大物の姿に、視聴者からは「笑福亭おるやん」「あっ芸能人」「つるべえ一瞬一般人と思え」「鶴瓶」といったコメントが続出。また、X(旧Twitter)でも「今日の大相撲に鶴瓶見に来てるやんw」「すぐ分かったわw」「相撲見てるけどずっと右端に鶴瓶さん映ってる」と、その存在感に驚く声が相次いで寄せられた。

 大の好角家として知られる鶴瓶は、昨年11月の九州場所でも溜まり席で観戦する姿が話題となっており、場所を問わず飾らない姿で相撲愛を貫く姿勢にファンも親近感を抱いた様子だった。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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