「きゃー!」長谷川唯、“ずぶ濡れ祝福”に絶叫!100キャップ達成で清水梨紗らが大胆に水掛け「自分でかけてるやん笑」【女子アジアカップ】

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【映像】「大胆な水掛け」に長谷川唯が絶叫(実際の様子)
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【AFC女子アジアカップ2026】日本女子代表 7-0 フィリピン女子代表(日本時間3月15日/スタジアム・オーストラリア)

【映像】「大胆な水掛け」に長谷川唯が絶叫(実際の様子)

 なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の司令塔が、偉大な記録達成でチームメイトから手荒い祝福を受けた。MF長谷川唯が代表通算100試合出場を達成し、試合後の水掛けセレブレーションにファンも大盛り上がりとなった。

 日本時間3月15日、なでしこジャパンはAFC女子アジアカップ2026準々決勝でフィリピン女子代表と対戦。序盤こそベタ引きだった相手の守備を崩せずにいたが、前半終了間際に2ゴールを奪うと後半にも5ゴールを追加し、7-0で大勝した。大会ベスト4進出を決めると同時に、2027年FIFA女子ワールドカップの出場権も獲得している。

 右インサイドハーフで先発したキャプテンの長谷川は、2017年3月1日に20歳で初キャップを刻んでから、記念すべき代表戦100試合出場に。57分にベンチに下がるまで、長短のパスでチームの攻撃を牽引した。

 試合後には、ニルス・ニールセン監督から背番号「100」がプリントされた記念ユニホームをプレゼントされて満面の笑み。直後に行われたチームメイトたちとの記念撮影では、盟友のDF清水梨紗、DF熊谷紗希に挟まれる形で中央に取って笑顔を見せた。

 しかし、写真撮影が終わると仲間たちから手荒い祝福が待っていた。複数の選手たちが、一斉にペットボトルの水を長谷川に浴びせたのだ。なんと隣にいた清水も大胆に水をかけており、結果的に清水と熊谷も巻き込まれて一緒にずぶ濡れに。長谷川は「きゃーーーー!」と絶叫し、「寒いよーー!」と震えながらも爆笑していた。

「水もしたたる良い女」の声も
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