【ベルギーリーグ】ヘンク1―0シント=トロイデン(日本時間3月15日/セゲカ・アレーナ)
日本代表MFのダイナミックなフィニッシュワークだった。ヘンクの伊東純也が、自陣ゴール前から敵陣でのシュートに繋げる“70mカウンター”を完遂させると、この圧倒的なスピードとテクニックを目撃したファンも驚きと興奮の声を寄せている。
日本時間3月15日、ベルギーリーグの第29節が行われ、ヘンクはホームでシント=トロイデンと対戦。伊東が先発したこの試合は、対戦相手も日本代表DFの谷口彰悟をはじめ、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、GK小久保玲央ブライアンがスタメンに名を連ね、日本人対決が実現した。
シント=トロイデンの“日本人軍団”に対して驚異となったのが伊東だ。27分、シント=トロイデン伊藤涼太郎が左CKからクロスを送り込むと、ヘンクのザカリア・エルウアディがニアでクリア。このボールがヘンクの右サイドに飛ぶと、まずはシント=トロイデンの10番イリアス・セバウィが最初に触ったものの、トラップが流れたところでヘンクのMFコンスタンティノス・カレサスが回収、すぐさま速攻を開始した。
伊東純也、70m爆走からのカットインシュート!!!




