【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 女子】日本航空高等学校 北海道 70ー91 四日市メリノール学院高等学校(3月15日/東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナ)
四日市メリノール学院高等学校(三重県)の2年生、中嶋とわがノールックの“神パス”を披露
。針の穴を通すようなアシストでアリーナを沸かせた。
3月15日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の女子決勝が行われ、メリノールはトップリーグへの昇格をかけて日本航空高等学校北海道(北海道)と対戦した。
両チーム譲らない展開の中、徐々にメリノールが点差を広げていくと、58ー47で迎えた第3クォーターの終盤には、中嶋のゲームメイクから点差を広げる。
ピックアウトのボールを受けた背番号4は、そのままゴール下へとドライブするも、うまく合わせられずにシュートを打てず。一度、ピックアウトしてから右のウイングで再びボールを受け直した。
航空北海道の軽部あかりと藤田優海に挟まれる形となったが、中嶋はノールックでその間を通すパスを選択。最後は小林蘭が決め、アリーナからは歓声が起こった。
このプレーにABEMAで解説を務めたバスケットボールYouTuberのともやんは「うまっ。よくあんな隙間に通せたな。思わず声が出ちゃいましたね。よく見えてますね」と驚きの声を上げている。
なお中嶋は31分1秒のプレータイムで両チームトップとなる12アシストをマーク。8得点・2リバウンドでチームの勝利に貢献した。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

