【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 男子】中部大学第一高等学校 93ー58 駒澤大学附属苫小牧高等学校(3月14日/東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナ)
【映像】覚醒!2年生スコアラー魅惑の「ユーロステップ」(実際の映像)
中部大学第一高等学校の2年生・SG馬越光希が華麗なステップから高速ドライブを決めた。バスケットボールYouTuberが、馬越のバスケIQの高さを絶賛している。
3月14日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の男子1回戦が行われ、中部大第一は、駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道)と対戦した。中部大第一は、2年生スコアラーの馬越が190センチの長身を生かした豪快なダンクや3ポイントシュートで得点を量産する。一方で第3クォーターに入ると、インサイドでおとりになる動きで味方をサポートするなど、さまざまな役割をこなした。
すると63ー30と大きくリードして迎えた第3クォーター中盤、華麗なドライブが炸裂する。音山繋太からのスキップパスを受けた馬越は、右ウイングから急加速。ディフェンス2人の間をユーロステップ(左右へ大きくステップを踏みディフェンスをかわすプレー)でシュートを沈めた。
このプレーにABEMAで解説を務めたバスケットボールYouTuberのともやんは「馬越選手は相当頭がいい。バスケIQが高い。中で自分がおとりになるパターンもあれば、相手が寄ってこなければ自分で点をとりにいく。この使い分けができている」と馬越のプレー選択を讃えた。
するとABEMAのコメント欄やSNSでは「やばい!」「エグすぎる!」「馬越くんうまいなー」「いいドライブ」「馬越は楽しみな選手だね」と称賛の声が並んだ。
この試合で馬越は25分34秒のプレータイムで両チームトップの23得点をマーク。6リバウンド・5アシスト・1スティールのスタッツを残してチームを勝利に導いた。
なお、翌日に行われた帝京長岡高等学校(新潟)との、トップリーグ昇格をかけた決勝戦では、38分2秒のプレータイムで23得点・14リバウンドのダブルダブルを達成。チームは67ー92で敗れて昇格は逃したが、圧倒的な存在感を見せた。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

