優勝戦線の先頭を走る霧島が、勝ち名乗りを受けて東の花道を下がっていく際、中継カメラがその“花道奥”に佇む人物を捉えた。
その人物とは、結び前の一番に登場する大栄翔の座布団を抱えて待機していた幕下十五枚目・竜翔(追手風)。全国学生選手権で8強入りした実績を持ち、令和七年七月場所に幕下最下位格付出でデビューした期待の若手だ。元小結・浜ノ嶋の尾上親方を叔父に、元十両・竜虎を兄に持つという“角界のサラブレッド”としても知られる23歳の若武者は、その逞しさと端正なルックスで、付け人としての待機中も隠しきれない存在感を放っていた。
このわずかな瞬間に気づいたABEMAファンからは「座布団持ってる人イケメン」「大栄翔の付け人イケメンだな」「竜翔さんがいた~」といった声が続々と寄せられた。なお、敗れた隆の勝は3敗目(7勝)となった。優勝争いが佳境に入る中、土俵上の攻防はもちろん、それを支える若手力士たちの姿からも目が離せない。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
