【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 女子】大阪薫英女学院高等学校 97ー35 県立湯沢翔北高等学校(3月14日/東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナ)
大阪薫英女学院高等学校(大阪府)の1年生PG大槻佳子が圧巻の高速ドライブを見せた。高校女子バスケ界の新星が見せたプレーにファンたちが騒然としている。
3月14日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の女子1回戦が行われ、大阪薫英は県立湯沢翔北高等学校(秋田県)と対戦した。
2025年ウインターカップ女王の大阪薫英は、1年生PGの大槻が卓越したゲームメイクを見せて、序盤から試合を優位に進める。
すると35ー10と突き放して迎えた第2クォーターの序盤、守能董子からのパスを右ウイングで受けた大槻が仕掛ける。スピードで田村璃子のディフェンスを引き離すと、そのままリングアタック。そこへ名和真緒里が飛び込んでディフェンスをするも、その上を越えるようなふわりと浮かせたレイアップシュートを決め切った。
このプレーにABEMAで解説を務めたバスケットボールYouTuberのともやんは「うまい!いやーいいドライブでしたね。隙があればすぐにドライブに行く。プレー選択も上手」と称賛。また、SNSでも「1年生とは思えないな」「将来が楽しみすぎる」「1年生でこの完成度はすごい」「スター性を感じるわ」と大絶賛となった。
大槻は昨年12月に行われた『SoftBank ウインターカップ2025』に1年生ながらも出場し、7得点・5リバウンド・2アシストの活躍を見せて、女王・桜花学園高等学校を相手に勝利へと導いた。
2年生と1年生が中心になって迎えた今回のU18日清食品トップリーグ2026入替戦ではスターティング5として出場し、23分55秒のプレータイムで10得点・11リバウンドのダブルダブルを達成。さらに2アシスト・3スティールと攻守で存在感を発揮した。
なお大阪薫英は翌日に行われた千葉経済大学附属高等学校(千葉)との決勝戦に65ー61で勝利、新シーズンのトップリーグ参入が決定。大槻は27分間のプレーで11得点・3リバウンド・2アシスト・1スティールのスタッツを残している。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

