【U18日清食品トップリーグ2026入替戦 男子】北陸学院高等学校 118ー68 九州学院高等学校(3月14日/東洋大学赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナ)
規格外の破壊力だった。北陸学院高等学校の1年生センター、ファディペ・バヨ・ジョシュアが叩き込んだダンクにアリーナが騒然となった。
3月14日、U18日清食品トップリーグ2026入替戦の男子1回戦が行われ、北陸学院は、九州学院高等学校(熊本県)と対戦した。
204センチの長身を誇るジョシュアのインサイドで主導権を握る。すると14ー9で迎えた第1クォーターには、衝撃のダンクが生まれた。
ジョシュアは徳田留偉を背負った状態で藤原弘大からのパスを受けた。そこに浦下治也とのダブルチームで対応されるも、ジョシュアはお構いなしに、華麗なターンで2人の間を突破。最後は、両手で豪快にダンクを叩きつけると、ダンクの衝撃でリングはしばらく揺れ続け、会場からはどよめきが起こった。
このプレーに実況の小林惇希氏は「一つ中に入れてジョシュア。ジョシュア!ダンク!!会場が沸きます。どよめきました」とプレーの凄さを紹介。SNSでも「ジョシュアのインサイド強いなー」「えぐすぎる」「ど迫力ダンク!」「すげーダンク」といった反応が並んだ。
圧倒的なフィジカルを見せたジョシュアは16分3秒のプレータイムで、チームトップの17得点に加えて10リバウンドでダブルダブルを達成するなど勝利に貢献した。
翌日に行われた入替戦決勝では、八王子学園八王子高等学校(東京都)と対戦。ジョシュアは27分14秒のプレータイムで12得点・11リバウンドで2試合続けてのダブルダブルを達成すると、チームも75ー54で勝利して新シーズンのトップリーグ昇格を決めた。
(ABEMA/U18日清食品トップリーグ2026入替戦)

