「顔別人みたい」美女雀士・岡田紗佳、最高スコアを狙った最終局面で見せたこともない“鬼の形相”ファンも「戦う顔してるな」/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 7巡目に西を暗刻にすると、5筒と西の2つの暗刻にマンズの1面子、さらに孤立したドラの6索を絡めるルートを模索。三暗刻や裏ドラの爆発を前提とした、極限の打点作りへ突き進む。9巡目には、箱下に沈み一刻も早く試合を終えたい渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)から先制リーチが飛ぶが、岡田の闘志は一切衰えない。

 13巡目にEARTH JETS・石井一馬(最高位戦)もテンパイを入れる乱戦の中、15巡目に岡田がドラの6索を引き寄せてテンパイ。3筒と6索のシャンポン待ちでリーチを敢行した。高目の6索をツモり、さらに暗刻が裏ドラになれば三倍満に届くという夢のリーチだ。ここからの岡田の表情は、まさに「鬼」。気合を全身に漲らせ、獲物を狙う狩人のような鋭い眼光でツモを繰り返す姿に、ファンからは驚きと称賛の声が上がった。

 結末は18巡目、石井が放った3筒を岡田がロン。裏ドラ表示牌に南がめくれ、暗刻の西が全て裏ドラに。リーチ・赤・ドラ2・裏ドラ3の跳満、1万8000点のアガリとなった。惜しくも三倍満には届かなかったが、その凄まじい気迫にコメント欄は「気合い入ってる岡田」「すごい顔w」「ガンギマリ」「すげー顔してたな」「戦う顔してるな」「岡田の顔別人みたいじゃね?」「顔がおもろいw」と大反響。勝利への飽くなき執念が、ファンの心に深く刻まれた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

この記事の画像一覧

Mリーグ 日程

TODAY 3月19日(木)
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • EX風林火山
  • BEAST X
  • セガサミーフェニックス
3月20日(金)
  • KADOKAWAサクラナイツ
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • 赤坂ドリブンズ
  • BEAST X
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る