「高安は“行ってもいいぞ”という感じだった。豊昇龍が…」“25秒”にらみ合い直前の気になる動きを識者が指摘 横綱が2敗を死守で“荒れる春場所”大混戦 大相撲 2026/03/19 07:40 拡大する <大相撲三月場所>◇十一日目◇18日◇大阪・エディオンアリーナ 横綱・豊昇龍(立浪)と関脇・高安(田子ノ浦)が結びの一番で壮絶な睨み合いを繰り広げた。高安は時間前に立とうとする姿勢を見せ、その様子を見逃さなかった実況名物アナは「高安は“行ってもいいぞ”という感じ」と大興奮した。一体、高安はどんな動きをしたのか? 25秒ほどの長い睨み合いによって館内を熱気が包むなか、豊昇龍は“天敵”高安を下して2敗を死守、“荒れる春場所”の幕内優勝争いは混戦模様となった。 続きを読む