「高安は“行ってもいいぞ”という感じだった。豊昇龍が…」“25秒”にらみ合い直前の気になる動きを識者が指摘 横綱が2敗を死守で“荒れる春場所”大混戦

大相撲
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【映像】藤井アナが指摘した高安の“気になる”動き
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大相撲三月場所>◇十一日目◇18日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】藤井アナが指摘した高安の“気になる”動き

 横綱・豊昇龍(立浪)と関脇・高安(田子ノ浦)が結びの一番で壮絶な睨み合いを繰り広げた。高安は時間前に立とうとする姿勢を見せ、その様子を見逃さなかった実況名物アナは「高安は“行ってもいいぞ”という感じ」と大興奮した。一体、高安はどんな動きをしたのか?

 25秒ほどの長い睨み合いによって館内を熱気が包むなか、豊昇龍は“天敵”高安を下して2敗を死守、“荒れる春場所”の幕内優勝争いは混戦模様となった。

 昨今は制限時間いっぱいになってから立ち合いを開始することが主流のなか、高安が見せた“行動”が館内に緊迫感を漂わせた。結びの一番ということもあり、気迫に満ちた仕切りを行っていた豊昇龍と高安。そのピリついた光景に、ABEMAで実況を務めた藤井康生アナウンサーは「1回1回の仕切りに火花が散って、いい雰囲気ですよね。できれば仕切る前に睨み合って欲しいなと思うんですけど。“立つぞ”という雰囲気を出して」と語っていた。

「高安は“行ってもいいぞ”という感じだった。豊昇龍が…」

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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