炎鵬、3年ぶりに見せた“雄姿”に「泣けた」「カッコ良すぎ」ファン感涙

大相撲
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 そんな炎鵬が十一日目、十両十四枚目・荒篤山(荒汐)との対戦が組まれ、久しぶりに大銀を結って十両の土俵に立つこととなった。炎鵬が大銀杏姿で十両の土俵に上がるのは令和5年(2023年)五月場所以来、実に約3年ぶりのことだ。

 取組は立ち合い、潜り込むように当たった炎鵬。突き放してくる荒篤山の攻めを耐えると、素早く回り込んで送り倒すように突き落としを決めて勝利した。十両の土俵での久しぶりの活躍に、客席からは「おおー!」と大きな歓声と拍手が沸き起こった。炎鵬の表情もどこか感情をぐっと堪えているようだった。炎鵬はこれで5勝目。敗れた荒篤山は8敗目を喫し、今場所負け越しが決まった。

 関取復帰へ向けて一歩前進した炎鵬。久しぶりの大銀杏姿、十両の土俵での3年ぶりの勝利に、ファンからは「長かったな…」「大銀杏キレイな炎鵬」「泣けた」「カッコ良すぎ」「涙が出る」「大銀杏似合う」「ここまでよく頑張りましたね」と感動の声が続々と寄せられた。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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