「ここまで動ける191キロは見たことない」軽やかな超巨漢力士に「ギャップがすごい」驚きの声 大相撲 2026/03/19 09:14 拡大する <大相撲三月場所>◇十一日目◇18日◇大阪・エディオンアリーナ 「ここまで動ける191キロは見たことない」169センチ・191.5キロという、角界でも屈指の重量を誇る超あんこ型力士が、その巨体からは想像もつかない軽やかな動きを披露。驚異の機動力で白星を挙げると「ここまで動ける191キロは見たことない」「テーピングもないし逸材」など驚きと称賛の声が相次いで寄せられた。 注目を集めたのは、三段目六十八枚目・土佐清水(時津風)と、序二段四枚目・栃春日(春日野)の一番。土佐清水は高知県土佐清水市出身の29歳。169センチという小柄な身長に対し、体重は200キロに迫る191.5キロ。土俵に上がるとその密度の高い体躯が圧倒的な存在感を放つが、特筆すべきは膝や肩などに一切のテーピングが見られない点だ。 続きを読む