東3局ではラス目に沈む勝又が8000点のツモアガリ、東4局では下石、伊達、醍醐がぶつかる中、醍醐がリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・裏1を仕留めて18000点(供託1000点)を加点、ラス目からトップ目へ一気に浮上した。
しかし南3局1本場、親の下石が先制リーチで仕掛けると、醍醐から直撃。下石はリーチ・三色同順・裏1の大物手を仕上げ、一方、トップ目の醍醐は12000点(+300点)と痛い放銃。オーラスではまたも下石に醍醐が放銃し、これにてゲームセット。下石は13勝目をあげ、勝ち数がEX風林火山・永井孝典(最高位戦)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)に並んだ。
今期から創設された最多トップ賞のタイトル争いはますます激化したわけだが、インタビューに応じた下石は「めちゃうれしいですけど、他2人と比べてたくさん試合に出てるので、もうひとつ上にいかないといけない、という感じですかね」と冷静に状況を見ていることを伝える。
やっと見つけました、彼をMリーグ 日程
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