ねっとりツモだが威力はスゴい ラスから一気に抜け出す“驚異の一発”に本人もご満悦「めちゃくちゃ気持ちよかった」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/03/20 10:00 拡大する 「大和証券Mリーグ2025-26」3月19日の第1試合、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が、代名詞となった独特の“ねっとり”としたモーションから、電光石火の親跳満を叩き出した。 場面は東4局。親番の醍醐は1万9300点持ちのラス目に沈んでいた。配牌はマンズで1面子、両面ターツが2つと形は整っているものの、打点面ではやや物足りなさが残る。対照的に3万1600点持ちのトップ目、BEAST Xの下石戟(協会)は、序盤から積極的に鳴きを仕掛けて局を流しにかかる構えを見せていた。 続きを読む