浅井堂岐、筋肉で引き寄せた強烈すぎるドラ9枚七対子“一撃三倍満”「このトップでチームのみんなを助けることができた」/麻雀・Mリーグ

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 MVP(個人スコア)争い、今期から創設された最多トップ賞のタイトル争いにも注目が集まっているが、2着の下石は4着となった永井を抜いて、個人スコアトップに立った。永井は最終スコアが-3万6100点と、マイナスを一気に引き受ける悪夢のような一日となった。なお、最多トップ賞は永井、下石、滝沢、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)が13勝で並んでいる。

 チームの順位に目を向けると、1位のEX風林火山から、2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部、3位のBEAST Xまでが116ポイント差となった。各チーム残り4試合という状況で、EX風林火山とKONAMI麻雀格闘倶楽は4試合全て直接対決となる。レギュラーシーズンの最後に笑っているのはどのチームで、どの選手なのかーー。

【第2試合結果】

1着 セガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)5万3600点/+73.6
2着 BEAST X・下石戟(協会)4万1600点/+21.6
3着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)4万900点/+0.9
4着 EX風林火山・永井孝典(最高位戦)-3万6100点/▲96.1

【3月19日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +764.8(116/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +719.2(116/120)
3位 BEAST X +648.8(116/120)
4位 セガサミーフェニックス +143.5(116/120)
5位 赤坂ドリブンズ ▲5.9(114/120)
6位 TEAM雷電 ▲202.8(116/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲272.8(118/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲547.6(116/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲605.0(114/120)
10位 EARTH JETS ▲642.2(118/120)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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TODAY 3月20日(金)
  • KADOKAWAサクラナイツ
    渋川難波
    渋川難波
  • TEAM RAIDEN / 雷電
    本田朋広
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  • 赤坂ドリブンズ
    渡辺太
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  • BEAST X
    鈴木大介
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3月23日(月)
  • セガサミーフェニックス
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • KADOKAWAサクラナイツ
  • EX風林火山
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