これには実況の布施宏倖アナウンサーも「口元、チョコじゃないですよ。汚れなんです、土の」と驚きを隠せない。解説の小坂典嵩氏も「車の中に入ってきちゃってるみたいですね」と、密閉されているはずの車内にまで泥が侵入している異常な状況に言及した。
まさに「サファリ」を象徴するような過酷な環境だが、ソルベルグは視界不良や泥の侵入をものともせずアクセルを踏み抜いた。 結果、このステージで2位のエルフィン・エバンスに30秒もの大差をつける22分56秒2を叩き出し、トップタイムを記録。 凄まじい泥飛沫(どろしぶき)のなかで見せた圧倒的なドライビングテクニックに、世界中のファンが度肝を抜かれた。
この「泥んこ激走」に対し、視聴者からは「ドロドロ」「泥が侵入してたんか」「これぞサファリ」「すげぇところ走ってんな」「えげつない道」「なかなかの泥んこ」など、驚きと称賛のコメントが相次いだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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