「日本語でお願いします」大相撲、“ガチすぎる”熊本弁解説にファン困惑「わからんて」「字幕出して」 大相撲 2026/03/20 21:10 拡大する <大相撲三月場所>◇十三日目◇20日◇大阪・エディオンアリーナ 熊本出身力士同士の直接対決で、同郷の解説者が“愛あふれる”熊本弁解説を披露。その内容に「わからんて」「字幕出して」とファンが困惑する“ほっこり”な一幕があった。 新入幕の前頭十三枚目・藤青雲(藤島)と元大関の前頭八枚目・正代(時津風)の一番。藤青雲は熊本県熊本市西区出身、正代は熊本県宇土市出身であり、同郷の“熊本対決”となった。 そんな注目の一番、ABEMAで解説を務めたのは、こちらも同郷、熊本県玉名市出身の元前頭・天鎧鵬だ。取組前、「藤青雲は中学校の後輩で、近所で子供の時から知ってます。頑張ってもらいたいところではあるんですけど、正代も同郷ですから、この取組楽しみです」と語っていた天鎧鵬。 続きを読む