上家の下石から二万が打たれるがこれはスルー。しかし次巡の赤五万はチーし、待ちは二・五・八万待ちで打点は跳満に上昇した。すぐさま堀から二万が打たれて清一色・赤の1万2000点が完成。実力者も惑わす鳴きで視聴者を大いに沸かせた。
南2局は瀬戸熊から2900点をロン。南3局2本場はダマテンで再び瀬戸熊から1600点を入手し、南4局は下石の満貫を見送って試合終了となった。園田は個人11勝目。試合後は「めちゃくちゃうれしいですね!1戦目に太がトップを取ってくれて、レギュラーシーズン通過は相当大丈夫。ひとまずホッとしています」とコメントした。早々に大きなリードを広げた展開で、いつも以上に守備的に打つ場面も多かった園田。こうした打ち回しについては「序盤に満貫ツモと1万2000点でリードできたので、普段やらないような、めちゃくちゃピヨピヨな麻雀だった」と語った。
4位フェニックスとの差はわずか24.6ポイント。園田は「4位以内に入るとセミファイナルで最終戦を打てる。ちょっとそこも考えながら打っていましたね」と説明。最後にファンへ向けて「デイリーダブル、やりました!不安にさせたり、ハラハラさせたり、いろいろありましたが、ひとまずポイントはまとまってきました。セミファイナル・ファイナル目指して走り続けますので、ぜひ最後まで付いてきてください!」と力強くメッセージを送っていた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月23日(月)
3月24日(火)



