「大和証券Mリーグ2025-26」3月20日の第2試合、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)が、今シーズンを象徴するかのような電光石火の一発ツモを披露し、試合開始早々からファンを熱狂させた。
第1試合ではチームメイトの渡辺太(最高位戦)が劇的な逆転トップを飾り、セミファイナル進出へ向けて最高の風が吹いている赤坂ドリブンズ。その勢いをさらに加速させるべく、南家でスタートした園田の配牌には場風の東が対子、さらに両面ターツが2つと、柔軟に手を作れる好形が揃っていた。
第1ツモでさらに両面が増え、順子と対子の両天秤で進める中、2巡目に赤5索を引き入れ1面子が完成。続く3巡目には早くも東を暗刻にするという猛チャージを見せる。そして9巡目、二万を引き寄せたところで五・八万待ちの即リーチを敢行。この時点で東・赤が確定しており、打点も十分な勝負手となった。
もはや得意技Mリーグ 日程
3月23日(月)
3月24日(火)




