今場所5つの白星が「全て珍手」 体重62キロ、最軽量力士に「奇跡の36歳」ファン熱視線

大相撲
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【映像】館内がどよめいた「珍手」炸裂の瞬間
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大相撲三月場所>◇十四日目◇21日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】館内がどよめいた「珍手」炸裂の瞬間

 体重わずか62.5キロ、現役最軽量の序二段力士が、100キロ以上重い相手を“珍手”で撃破。勝ち越しを決めた今場所、5つの白星が「全て珍手」という驚異の戦績に「すごすぎる」「奇跡の36歳」など驚きと称賛の声が相次いだ。

 序二段九十八枚目・宇瑠寅(式秀)が、序ノ口十三枚目・武田(中村)と対戦。この日の体重差は100.7キロ。宇瑠寅は立ち合いで変化するも、これに反応した武田に土俵中央から土俵際まで吹き飛ばされる苦しい展開を迎えた。

体重62キロ、最軽量力士が「珍手」炸裂

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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