「大和証券Mリーグ2025-26」、3月23日の第1試合でKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が、試合中に見せた鋭い眼光がファンの間で大きな反響を呼んでいる。かつての伝説的シーンを彷彿とさせる“女王の視線”が卓上の緊張感を一気に引き上げた。
場面は東1局。岡田は第1ツモでカン4索を埋めて1面子を完成させると、その後も淀みなく有効牌を引き入れ、わずか4巡目にカン6索をズバッと引いてテンパイ。4・7筒待ちの即リーチを敢行し、早々に主導権を握った。
この先制攻撃に真っ向から立ち向かったのが、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)だ。赤・ドラ2という勝負手を手にした永井は、平和を完成させるべく、岡田の無筋であるドラの9索を強気にプッシュ。実況の古橋崇志(連盟)が「これはいいファイトだ!」と叫んだ直後、カメラは卓上に放たれたそのドラ牌を、冷ややかかつ鋭い目線で見下ろす岡田の表情をアップで捉えた。
鋭い視線Mリーグ 日程
TODAY
3月24日(火)
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下石戟
下石戟 -
鈴木優
仲林圭 -
渡辺太
園田賢 -
逢川恵夢
HIRO柴田
3月26日(木)




