静観よりも勝負を選び、見事に結果を残した。3月24日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合では、BEAST Xの下石戟(協会)が登板。倍満2回の強烈な攻撃で、トップに並ぶ今期14勝目を飾った。
いきなりの一撃だった。当試合は起家から下石、U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、EARTH JETS・逢川恵夢(協会)の並びで開局。東1局、最初に攻めたのは鈴木優だった。直後、園田がチーでテンパイ。逢川もヤミテンに構えた。ここで、下石は1・4筒待ちでリーチを宣言。すぐさま逢川からアガリ牌が捨てられた。この時点で、リーチ・一発・平和・赤2・ドラの親跳満が確定。裏ドラをめくると、なんと2枚も乗り、親倍満・2万4000点(供託1000点)まで跳ね上がった。
取りに行ったトップとMVPMリーグ 日程
3月26日(木)
3月27日(金)




