このアガリでトップ目に立つと、南1局2本場では積極的に動く柴田に応戦してリーチ・ツモ・平和・ドラの5200点(+600点、供託1000点)を加点。南2局では白が対子の手牌から5索を鳴き、白・赤の2000点(供託1000点)で今期15勝目を狙う下石の親を流した。南3局では、仲林が満貫・8000点を獲得。オーラスは仲林・下石・柴田の3人テンパイで終了し、持ち点3万4400点での勝利を決めた。
「監督が昨日、53歳のお誕生日だったので」。試合後、園田は「『5万3000点のトップを取って来い』というふうに言われたんですが、それは無理でした」とコメント。「5万3000点のトップが無理な場合は、3万3000点のトップだったらポイントで+53ポイント。それを、もうちょいで取れそうだったんですけど、すみません、2(.4)ポイントだけ多かったみたいです」とおどけると、「監督、お誕生日おめでとうございます」と祝いの言葉を述べた。これで、園田は直近10試合で6勝。チームもセガサミーフェニックスを抜いて4位にアップした。「ドリブラーのみなさん、引き続き頑張ります」。ポストシーズンに向けて、状態は万全だ。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月26日(木)
3月27日(金)



