将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第7局が3月25日、大阪府高槻市の「関西将棋会館」で行われ、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)と永瀬拓矢九段(33)が現在対局中だ。ともに3勝3敗で迎えたフルセットの最終局。勝者が王将位を手にする運命の一戦で、対局1日目の昼食から永瀬九段が注文した“ガッツリ系ランチ”の圧倒的な量がファンの間で大きな話題を呼んでいる。
激闘の合間のエネルギー補給であり、将棋ファンが熱視線を送る「将棋めし」。藤井王将の注文が「ハンバーグ弁当」と「自家製ジンジャーエール」という王道メニューだったのに対し、永瀬九段のオーダーはまさに規格外だった。
そのメニューとは、「デミグラスと温玉チーズハンバーグ・ご飯付き」「おにぎりセット(豚汁・漬物・塩むすび・こんぶ)」「焼きドーナツ(バニラ)」「ホットコーヒー(濃さ:ストロング)」「フレッシュいちごミルク」という怒涛の5品。ハンバーグにご飯がセットになっているにもかかわらず、さらにおにぎりセットを頼むという“炭水化物×炭水化物”のわんぱくな構成だ。
「さすがに指しすぎでは…(笑)」




