リプレイ映像で確認すると、給油とタイヤ交換を済ませたブレイニーは、一旦自分のピットボックスを出てピットロードを走り始めた。しかし突如、ピットロード出口付近にあった、カーナンバー「2」のオースティン・シンドリックのピットボックスへ入ってしまう。
アマノ氏によれば、「(ホイール)ナットがちゃんと締まっていないという報告が入って、シンドリックが出ていったところに入って、(ナットを)締め直してもらった」とのこと。シンドリックはブレイニーと同じチーム・ペンスキーということで話が伝わっていたようだ。
同チームとはいえ、人のピットボックスへ入ったことによりペナルティを課されたブレイニー。ドライバーとしては心が収まらなかった様子で、チームとの無線で「こんなミスしていられないぞ!」とクルーに対して怒りを表していた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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