タイヤ交換が終わったと判断したウォレスがマシンを発車させようとした瞬間、左フロントタイヤを担当していたクルーが手を伸ばし、身体を張って発進を静止したのだ。解説のジャック・アマノ氏が「あっとととと!凄いな…手で車を止めようとしていた」と言うと、実況の増田隆生氏も「本能的に出ちゃうんでしょうね」と苦笑しながらコメントしている。
どうやらこの時、ウォレスの23号車は左フロントホイールのナットがしっかり締まっていなかったようで、急停車した23号車は、すぐにバックしてピットボックスへ収まり、再度ナットを締め直している。クルーが引きずられてしまう事態もありえた危ない場面であった。最終的にウォレスはレースをフィニッシュしたものの、34位に沈んでいる。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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