【NASCAR】グッドイヤー400(ダーリントン・レースウェイ/日本時間3月23日)
全米で絶大な人気を誇るストックカーレース、NASCAR(ナスカー)で上位進出を狙っていたトヨタ陣営の3台が絡む、痛恨の「同士討ち」が中継席とファンを騒然とさせた。
アクシデントは第6戦ステージ2の終盤111周目、ターン3の入り口で起きた。エリック・ジョーンズが操る43号車(レガシー・モーター・クラブ)が突如としてコントロールを乱し、スピン。モウモウと立ち込める白煙のなか、後方を走行していたデニー・ハムリンの11号車(ジョー・ギブス・レーシング)とバッバ・ウォレスの23号車(23XIレーシング)が次々と巻き込まれた。
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