大手の反DEI背景は?アカデミー賞もYouTubeへ…“映画の未来”に専門家「大きく揺れても元に戻る。それが何世紀も続いている」

ABEMA Prime
大手の反DEI背景は?
【映像】DEIで批判された“超大作”映画3本(実際の映像)
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 15日に開催された第98回アカデミー賞の授賞式。作品賞に輝いたのは「ワン・バトル・アフター・アナザー」。左派の過激グループが、捕まっている移民を救うシーンから始まり、トランプ政権への皮肉も感じさせる作品との評価も。

【映像】DEIで批判された“超大作”映画3本(実際の映像)

 かつてアカデミー賞においては、「白すぎるオスカー」と白人偏重に対する批判があり、出演者と製作スタッフに多様性を要求したり、性的マイノリティを作品テーマにするなどの基準を設けた。

 しかし、その流れに「逆行しているのでは?」と話題になっているのが、トイストーリーなどで有名なピクサー。今月、LGBTQのテーマを扱わない方針を発表した。この動きは、今後ハリウッドで広がっていくのか。アカデミー賞から見えたアメリカ、エンタメ界の今後について、『ABEMA Prime』で考えた。

■アカデミー賞の変化と政治的メッセージの抑制
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