「レフェリー止めてよ」王座戦で挑戦者が突如、背走の異例事態 とどめの“一撃”で衝撃KO決着も反響さまざま K-1・KRUSH 2026/03/31 12:31 拡大する 激戦のタイトルマッチで、王者のカウンターを被弾した挑戦者が突如リング上で背走。王者に背中を向けるという異例の光景に「なんで」「大丈夫?」「心折れたか」などファン困惑。一方、追撃からとどめの“一撃”での衝撃KO決着を受け、レフェリーの対応にも様々な反響が相次いだ。 3月28日、後楽園ホールで開催された「Krush.188」。メインイベントのKrushスーパー・ウェルター級タイトルマッチで王者アビラル・ヒマラヤン・チーター(志村道場)に挑戦者の璃久(シカGYM)が挑んだ一戦は3ラウンド1分52秒にアビラルのKO勝ちで幕を閉じた。最終盤で璃久が被弾後に見せた珍しい行動を巡って様々な反響を呼んだ。 続きを読む