「犯罪の準備であることも十分考えられる」マンションのオートロック窃盗の謎…浮上した“3つの仮説”

TaimanTV 東京・新宿区
【映像】オートロック窃盗の一部始終(実際の様子)
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 昨年竣工したばかりの新宿区のマンションでオートロック機器が盗まれる事態が発生した。一体何が目的だったのか。

【映像】オートロック窃盗の一部始終(実際の様子)

 現場マンションは、去年6月に建てられたばかり。オートロックの設置にかかった費用はおよそ95万円。それが持ち去られてしまったため、現在も自由に出入りできる状態になってしまっている。

 改めて浮上する謎。一体なぜオートロック機器を盗んだのか。1つ目の仮説は「犯罪の準備」だ。元警視庁刑事の吉川祐二氏は「このような形で破壊することによって、一切オートロックがきかない状態になる。犯罪の準備であることも十分考えられる」と語る。

 オーナーによると、現在マンションは共用部分までは自由に出入りできる状態だという。今回の窃盗は、あくまで準備に過ぎず、今後、更なる被害に遭う可能性を指摘する。

2つ目の仮説は「転売目的」
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