【NASCAR】第7戦 クックアウト400(マーティンズビル・スピードウェイ/日本時間3月30日)
全米で人気ナンバーワンのストックカーレースで、多くのマシンが絡む激しいクラッシュが発生。シリーズ最少のトラックを舞台にした一戦では珍しいマルチクラッシュでコース上は大混乱となった。
レースも終盤に入った323周目、イエローコーション明けでリスタートした1周目だった。突如、中団グループのマシンが絡み合い、コース上にマシンが密集しているシーンが映し出された。解説の桃田健史氏も思わず「ああっとっと!」と叫ぶ。
複数のマシンが一旦停車してしまうなか、カーソン・ホーセバーの77号車はリアバンパーを破損しながらもゆっくり走り出した。一方、それまで17位を走っていたバッバ・ウォレスの23号車は、右フロントに大ダメージを負っていて動くこともできない。
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