リプレイでは、ウォレスの23号車が前方にいたホーセバーの77号車に後方から一度接触し、さらにターン(コーナー)の入口で全体がペースダウンすると、再度接触。77号車は外側にいた38号車に接触して、そのままスピンしてしまう様子が捉えられていた。
リスタート時、すべてのマシンが2列でぴったり付いて走っていたため、後方のマシンはこれを避けきれずに巻き込まれていった。桃田氏はこの混沌とした状況を、押した側のウォレスの心理に例えて、「邪魔だ、邪魔だ、邪魔だ、邪魔だ!(そしてコース上は)ぐしゃぐしゃ」と表現している。
このマーティンズビル・スピードウェイは今シーズンのNASCARで最も短く小さい1周0.526マイルのオーバルコース。ショートオーバルでは珍しいことだが、多重クラッシュ“ビッグワン”発生となった。その後、10台がクラッシュに巻き込まれたことが発表され、「結果的にはレーシングアクシデントですかね。バッバは終わり(リタイア)」と桃田氏は語っている。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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